空腹では買い物するべからず
誰しも経験あると思いますが、空腹で買い物に出かけると、見る商品どれも美味しそうに見え、ついつい買い物かごに商品を入れてしまいがち。
お腹がある程度満たされていれば、ついつい手に取って、購入ってこともなくなります。
バックの中に常に甘めの飴を持ち歩くことをお勧めします。
ただし、ずっとバックに入れっぱなしだと、この暑さで溶けてしまうかもしれませんのでご注意を!
商品の底値を把握しておくべし
同じ商品であっても、内容量が違うこともあります。
値段だけで惑わされず、1ml・1gの底値を把握しておけば、本当に安い商品なのか一目瞭然です!
底値を覚えておくのは難しいので、スマホのメモをつかえば、計算もすぐできます。
料理のレパートリを増やすべし
買い物行く際は、ある程度今週のメニューを決めて出かけ、本来購入したい商品が高値だった場合は、店頭商品の安値の商品を使ったものにメニュー変更するなど、普段より少しずつレパートリーを増やしておけば、いざという時困りません。
旬の野菜を使用するメニューを開拓していきましょう。
店側のお得情報をいち早くキャッチすべし
どのお店もお客さんにたくさん来てもらいので、さまざまな戦略を打ち出されています。
なかでもクーポン利用は絶対におこなって買い物すべきです。一つの商品が200円・100円・50円引きなど総額にするとかなりお得です。
また雨の日は客足も遠のくため、雨の日のクーポンがあったりと、雨の日って憂鬱ですが、逆にちょっぴり嬉しかったりします。
クーポンによっては先着〇〇名様と人数が限られていたりするので、クーポンが配信される時間帯を把握し、いち早くゲットしましょう。
大手スーパーであれば株主優待券がないか確認すべし
株はやっているけど、そのスーパーで買い物しない方って結構いらっしゃいます。
株主に贈られる株主優待券は、その方たちには不用品の為、メルカリに安く出品されています。
その株主優待券を購入し、少しでも賢く商品をゲットしましょう。
実際には、株主ではないのですが、なんとなく優越感もあじわえます。
買い物する際は、一番に肉・魚売り場よりまわるべし
どのお店も入口近くが野菜売り場です。お店の戦略ともいえるでしょう。
まず野菜・果物を見て安い・美味しそうな物を次から次に買い物かごに入れ、そのあと肉・魚を見、野菜の上にあれもこれもと肉や魚が置かれ、レジで支払するときに、かごの下の方から現れる野菜に、あれっ⁇これも買い物かごに入れてたんだ‼と思うことがしばしば。
無駄に野菜を購入してしまい、冷蔵庫の中でクタクタになってしまうこともあります。
そうならないためには、主菜となる肉・魚売り場を一番にまわり、何をメインにするのかをまず決めて、副菜や付け合わせを考え、野菜売り場に足を運ぶと無駄な買い物がなくなります。

今後も商品価格が値下がりすることはないでしょう。いかに上手に買い物するか、少しでもお役に立てればと思います。